油久について
材料を知り、現場を知る会社として
油久は1877年(明治10年)、名古屋・古出来町で菜種油の精製を業とし、「油久」と称したことに始まります。明治20年ごろに壁材の販売と建材の製造へと転じ、昭和33年からは建材の卸売に専念してきました。
昭和46年に株式会社となって以降は、小牧に商品配送センターを移し、工事部門の新設、運輸部門を独立させた村中運輸の設立、一級建築事務所の開設、旭化成ヘーベルハウス指定工事店の契約と、時代とお取引先の求めに応じて仕事の幅を広げてきました。
現在は、マテリアル営業部が左官材料・建築資材の販売と内外装工事を、推進営業部が住宅設備とリフォームを、建築事業部がヘーベルハウスの本体工事と建築一式工事を担当しています。建材の卸売から住宅の設計・施工まで、ひとつの会社でお応えできることが油久の特長です。
2027年、油久は創業150周年を迎えます。これからも、お取引先とお客様にとってのベストパートナーであり続けるために、一人ひとりが考えて動いてまいります。
3つの理念
ベストパートナーになる
経営理念
油久が目指し続けること
喜んでもらう
行動理念
一人ひとりが常に心がけること
考えて動く
人財理念
一人ひとりのあるべき姿
油久を知る
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