1877年からの歩み
菜種油の精製から始まった油久は、壁材の販売、建材の卸売、工事、そして住宅へと、時代に合わせて仕事を広げてきました。2027年、創業150周年を迎えます。
社名「油久」の由来
1877年、創業者の梶川久蔵が古出来町で菜種油の精製を業とし、「油久」と称したのが始まりです。
沿革
| 1877年(明治10年) | 梶川久蔵、古出来町において菜種油の精製を業とし、「油久」と称す |
|---|---|
| 1887年(明治20年)ごろ | 壁材販売、建材製造業に転向 |
| 1907年(明治40年)ごろ | 二代目・伝次郎、三代目・重三郎が実業を継承 |
| 1940年(昭和15年) | 四代目・久蔵が代表社員となり、工場を矢田町に移す |
| 1954年(昭和29年) | 有限会社油久商店となる(資本金100万円) |
| 1958年(昭和33年) | 梶川重久が代表取締役となる。建材製造業を止め、卸売業に専念 |
| 1971年(昭和46年) | 7月、社屋を新築し、商品配送センターを小牧に移す。9月、株式会社油久に組織変更(資本金1,000万円) |
| 1972年(昭和47年) | 工事部門を新設し、建設大臣許可を受ける |
| 1973年(昭和48年) | 6月、資本金を3,000万円に増資。従業員持株制度発足 |
| 1979年(昭和54年) | 運輸部門を独立させ、株式会社村中運輸を設立 |
| 1985年(昭和60年) | 梶川久雄が代表取締役となる。油久一級建築事務所開設 |
| 1987年(昭和62年) | 2月、旭化成ヘーベルハウス指定工事店契約締結 |
| 1988年(昭和63年) | ABQホーム(ツーバイフォー住宅)が住宅都市整備公団に採用となる |
| 2001年(平成13年) | 宅地建物取引業者免許取得 |
| 2015年(平成27年) | 小牧営業所開設 |
| 2021年(令和3年) | 6月28日、梶川将史が代表取締役社長となる |
| 2022年(令和4年) | 豊橋倉庫開設 |
| 2027年(令和9年) | 創業150周年 |
お取引・工事のご相談はこちら
材料のご注文やお取引、工事・リフォームのご相談は、メールフォームから受け付けています。
リフォームのご相談は、フリーダイヤル 0120-310-794(受付 10:00〜17:00)でも承ります。
